みしろ歯科医院 歯科治療をいろんな方々に気軽に受診していただける歯科医院づくりを目指して
トップへ
矯正歯科診療について               実際の症例
 
矯正治療は顎の骨の中で歯を移動させることがメインになる治療であります
ので、早期に治療を開始したほうが(年齢にもよりますが)、歯は移動しやすく
成長のコントロールもしやすい為、治療期間が短くなりやすいことなどは多々
あります。
できれば、ここぞというタイミングをのがさずに治療を行っていただきたいと
思います。
当医院では、お仕事や学校で平日にお越しになれない方のために矯正専門医が、矯正治療、無料相談を毎週日曜日におこなっておりますので予約をお取りいただき、治療期間や料金、使用する装置などお気軽にご相談していただきたいと思います。
 

食べ物がよく噛めない。
歯ブラシがしにくく、虫歯になりやすい。
食べかすが残リやすい為、歯槽膿漏や口臭の原因になりやすい。
口元が気になるので、堂々と笑いにくい(審美的)。
正しく、はっきりした発音がしづらい。
顎が曲がって成長したり、成長に悪影響を及ぼすことがある。
肩こりや頭痛の原因になる。

このような歯並びが悪いことにより起こるうる問題を改善し、歯並びや顎の形を整え、健康な噛み合わせや美しい歯並び、明るい笑顔を作り出すというのが
矯正治療なのです。私達はその手助けをさせていただきます。
 


人によって歯並びや歯の生え変わりは異なりますので、当然始める時期も異
なってきますが、一般的に子供の患者さまでは7、8歳前後からが多いです。
また、成人の患者さまに関しては、年齢の制限は特にありません。


歯を動かす期間は、年齢や歯並びの状態や生活スタイルにより異なりますが、全体の歯並びを治療するのに3年前後です。子供の患者さまでは、大人の歯(永久歯)に交換するまでの期間をチェックさせていただくようになります。
 

相談
まず患者さまのお話をお聞きし、気になる部分のお話しをしたり、お口の中を拝見させていただきます。
検査
では、実際に歯に問題があるのか、あるいは顎に問題があるのかなどを精査させていただき、現在の状況の把握と今後の治療方針などを決定します。
診断
現在の状態と今後の展望、治療方針などを詳細に説明させていただき
ます。
動的治療開始
診断を行い、患者さまとの同意を得たのち、動的治療(実際に歯を動かし始める治療)を開始することになります。3〜4週に1回の治療になります。
動的治療終了と保定(後戻りを防ぐ)の開始
いよいよ装置をはずします。動かした歯は元の位置に戻ろうとする習性
があります。それを防ぐのが保定です。同じ治療を2度としなくてよいよう、
しっかり後戻りを防ぎましょう。

医院のご紹介  矯正歯科診療について  一般歯科診療について  お問い合わせ